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新コース案_位山ダウンヒル_6k_↗︎200m_↘︎650m

こんばんは。事務局の松岡です。今日は、昨日の実行委員会で実施を検討することが決まった、位山ダウンヒル(2018年9月22日土曜日14:00スタート)についてです。〇位山ダウンヒルとは?【目的】 私は、試走会やコース整備で、結構な回数、位山トレイルを楽しんでいるのですが、「どこが最も好きなパートか?」と問われたならば、その答えは、「位山登山道のダウンヒル_以下、位山ダウンヒル」となるのです。 しかし、ロングコースをしっかりと走った場合、「位山ダウンヒル」はコースの最終部分なので、ほぼ足が終わっていて、楽しむ余裕は、ほどんどない状態です。 けど一方で、余裕がある時「位山ダウンヒル」を攻めると、①変化に富むサーフィス(岩場、橋、水たまりなど)、②丁度よい傾斜の下り(全力で走れる)がかなり心地良いわけです。 参加者様のfacebookからも、好感触のコメントを多数頂いています。 よって、この心地良い部分のみを切り取って、レースをしよう! というのがこのレースの目的です。 また、開催が、本番のレース(日曜日_ロング・ショート)の前日である、土曜日の午後に行います。   だから、夕方は前夜祭、夜はゲレンデでのキャンプ、日曜は本番レースと、2日一杯、位山トレイルを楽しむこともが来ます。【概要】・6k_登り200m 下り650m・コースは、①ダナ平林道終点から登り⇒②天の岩戸⇒③位山登山道の下り⇒④ゴール を予定しています。・5分間隔程度でグループ別(10名程度)の時差スタートとします。  ⇒安全性と、渋滞回避のためです。また、「早いグループ」から順にスタートすると、途中の追い抜きが発生することを減らすことが出来ると思います。・グループ分けは、ランネット申込時に、フルマラソンorハーフマラソン等の記録を申告してもらおうと考えています。  ⇒または、当日の受付で自己申告をしてもらっても良いと思っています。・計測は手動で対応します。・参加者は50名とします。・参加費は、2,000円とします。  ⇒まず初年度は、エキシビションとして実施します。お申込みはランネットで18年3月1日からスタート予定です。しばらくお待ちください!       【sch】土曜日(18年9月22日)①11:30~12:00_ダウンヒル受付 参加者は、12:00までにセンターハウスに集合して頂き、点呼・競技説明を行います。②12:00~12:15_競技説明③13:00_移動 参加者は、ダナ平林道終点まで、バスで輸送します。(6k位です。)④14:00_競技開始・14:00から5分間隔でグループ別(10名程度)の時差スタートとします。⑤16:00_競技終了・記録は前夜祭で発表します。【その他】・危険個所には、スタッフを配置し安全確保を行います。 ⇒途中の岩場、滑る橋など。・スタッフを要所に配置して、写真・動画撮影を行います。【可能な限り】 ⇒前夜祭で上映することを計画しています。

2018年大会の概要

a)日程 ・土曜日(18年9月22日)①11:30~12:00_ダウンヒル受付【集合時間は要検討】②14:00_位山ダウンヒル(参加費2,000円)③16:00~17:00_ロング・ショート前日受付④17:00_前夜祭開始(参加費3,000円)⑤19:00_前夜祭終了・日曜日(18年9月23日)①ロング42k_制限時間9h(参加費8,000円)受付_6:30~7:00開会式_7:45~7:55スタート_8:00第1関門(ツメタ_林道折返し前)13:00第2関門(位山山頂)16:00ゴール_17:00表彰式は入賞者確定後に実施。②ショート15k_制限時間4.5h(参加費4,000円)受付_8:00~8:30スタート_9:30ゴール_14:00表彰式は入賞者確定後に実施。【エイドについて】①苅安林道終点(水分を中心。)②ツメタ谷(食べ物を出すエイドがツメタ谷のみになるので、充実させたい。)※位山山頂広場は、エイド廃止し救護所を設置。 ⇒救護所_テント+非常食+救急用品等を設置。b)位山ダウンヒルについて【目的】・位山登山道の下りは非常に面白いコースなので、その部分のみを全力で楽しんでもらいたい。 ⇒ロングコースの場合、コースの最終部分なので、疲れていて楽しむ余裕はない。・前夜祭前に開催することで、ダウンヒル参加者及び関係者は、前夜祭に参加頂ける可能性が高い。・前夜祭の際に、表彰や写真・動画上映をすることで、盛り上げる。【概要】・①ダナ平林道終点⇒②天の岩戸⇒③ロング・ショートコースの位山山頂からの下り部分(位山登山道)_6k_登り100m 下り650m)を使って、ダウンヒルレースを行う。・5分間隔でグループ別(10名程度)の時差スタートとする。  ⇒計測は手動で対応。  ⇒途中での追い抜きが少ない方が安全なので、ランネット申込時に、フルマラソン・ハーフマラソンの記録を記載頂き、「早いグループ」から順にスタートすると、途中の追い抜きが発生することが減る。・参加者は50名程度。  ⇒まず初年度は、エキシビションとして実施。【sch】・参加者は、12:00にセンターハウスに集合して頂き、点呼・競技説明を行う。・参加者は、ダナ平林道終点まで、バスで輸送。・14:00から5分間隔でグループ別(10名程度)の時差スタート。・記録は前夜祭で発表。【その他】・危険個所には、スタッフを配置し安全確保を行う。 ⇒途中の岩場、滑る橋など。・スタッフを要所に配置して、写真・動画撮影を行う。 ⇒前夜祭で上映。c)その他・スマホ対応のHPに移行。 ⇒https://hida-kuraiyamatrails.amebaownd.com/・大会ポスターについて ⇒デザイン費用の予算を確保。(デザイナーへ依頼。)・販促用のステッカーについて ⇒台紙を再作成(2018年の内容に対応。)する。